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ご挨拶

社会福祉法人美しの森は、知的障害者を子にもつ保護者が中心になり、子どもたちが将来にわたって安心して暮らせる施設をつくることを目的として、まだ知的障害者の入所施設がなかった稲敷郡内に法人の設置を計画、平成9年に社会福祉法人としての認可を受けました。翌年12月、自然豊かな美浦村のご理解ご協力を得て、念願だった知的障害者更生施設(虹の里)を開所。入所定員53人(うち短期入所3人)でスタートしました。

平成22年4月、虹の里は法改正にともなう新事業体系施設に移行することになり、現在は障害者支援施設として、施設入所支援(定員40人)、生活介護(同60人)、短期入所(同5人)の各事業運営のほか、地域にお住まいの障害者(児)とそのご家族のために日中一時支援(6市町村)を行っているほか、虹の里の隣接地には、グループホームを3棟(総定員27人)開所。障害者の地域生活を支えています。

平成25年には虹の里相談支援室(計画相談支援・障害児相談支援)を開設しました。障害者(児)の抱える課題の解決や適切なサービス利用に向けた、きめ細かな支援を心掛けております。

当法人は、茨城県の県南地域における障害福祉サービスの拠点として、地域の皆様の応援を受けながら、これからも地域に根ざす社会福祉法人として、健全経営に努め、たくさんの方々から愛される施設運営に取り組んでまいります。

                                              理事長 橋本 與一郎

運営の基本方針について

  • ①利用者一人ひとりの人権を尊重し、個人の尊厳に配慮した良質かつ安心・安全な福祉サービスの提供に努めます(権利擁護の精神)。
  • ②関連する法令を遵守し、常に原理原則を基準として判断・行動します(法令遵守の精神)。
  • ③福祉専門職としての職員育成の充実に努め、法人全体の組織能力の向上に努めます(人材育成の精神)。
  • ④地域の福祉課題に取り組むため、行政との連携を図り、健全な関係性の保持に努めます(地域貢献の精神)。
  • ⑤安定的な財務基盤の確立と透明性を確保した健全な財務管理・会計処理を実践し、継続した経営体制の構築に努めます(健全経営の精神)。

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