虹の里28回目の大晦日。
最初に迎えた大晦日の年(平成10年)は、スマホなどまだない時代で、利用者さんはまだ娯楽が少ない生活を送っていました。今は、多くの利用者さんが携帯型ゲーム機や、タブレットを用いてYouTubeなどを楽しむ時代に様変わり。部屋で静かに過ごす方も増えてきました。
今年も忘れられない出来事や忘れてはいけない出来事、実にさまざまな経験を通して職員も学びの場が増えました。障害のある方への向き合い方や社会の考え方は確実に変化しています。私たちは常に時代が求める方向、時代の良識に向かって進んでいく、このことを忘れずに新しい年も迎えたいと思います。
今年も関係者の皆様、地域の皆様には大変お世話になりました。新しい年がどうか皆様にとって良き一年でありますように。
皆様、来年もどうぞよろしくお願いいたします。
役職員一同
