今日は8月末に種まきした完全無農薬のトウモロコシを収穫し、みんなで味わいました。
トウモロコシは雄穂に花粉ができると花粉に引き寄せられるように「アワノメイガ(蛾)」がやってきて卵を産み付けてしまいます。孵化した幼虫はトウモロコシの大事な部位をピンポイントで加害するので、被害は深刻です。農薬は使いたくないので、受粉を終えた雄穂はすぐに処分し、毎日見回った結果、被害はゼロ本に終わりました。
なお、今年も村内最大級の秋の恒例イベント「”みほ”産業文化フェスティバル」が11月3日(文化の日)を中心に開催されます。メイン会場の美浦村中央公民館では、ロビーで一般作品が展示される予定で、虹の里とグループホーム利用者さんによるアート活動班が作品を初出展いたします。皆様もぜひ会場で利用者さんの力作をご覧ください!

これから会場に搬入してきます!