障害者支援施設 虹の里

 虹の里は、稲敷郡内初の入所施設(知的障害者更生施設)として、平成10年に美浦村に開所しました。
 平成22年には法改正にともなう「障害者支援施設」として、主に重度の知的障害のある方々を対象に、入浴、排せつ及び食事等の介護、生活等に関する相談及び助言、その他の必要な日常生活上の支援を行っています。
 日中(昼間)においては、通所利用者とともに創作的活動や生産活動(いわゆる作業活動)の機会 の提供のほか、身体機能又は生活能力の向上のために必要な支援も併せて行います。
 入所型施設なので、第一に利用者の皆さんの事故防止に努め、安全な施設生活に主眼を置いた取り組みをいたしますが、施設生活が単調なものにならないよう、年間を通じて季節行事の開催や、宿泊旅行又は日帰り旅行などの外出行事を定期的に取り入れるなどの工夫をしています。
 また、これらの企画は利用者の皆さんで構成する「利用者自治会」の意思の実現が図られるよう努力しています。

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